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暗中模索な日々

真っ暗闇に潜む夢想家の暗中模索な日記
これは君の休日だ、いくらでも休んでもらってかまわない
朝、持病の「布団から出たくない病」と
「学校に行きたくない病」が悪化しました
それでも遅刻ぎりぎりまで粘って、登校しました

昼休みまでずっと「吐き気さん」と「気だるさちゃん」が僕にべったりと
キャキャウフフな僕たちの間柄をリア充~リア終共に見せ付けてやりました

そして一人飯。理系教室は空気が澄んでいる。

気がつけば放課後
部室で宿題をしていると「ランの植替えするでぇ~」と顧問
体育館の隣に置いてあるシンビジウムの植え替えをすっかり忘れていた
本来なら、3月ぐらいにしたほうが根っことか体へのダメージが軽く
というより植物の植替えなんて休眠時に行うものって・・・
「まぁ何とかなるでしょ。」「何とかならなきゃ枯れるだけだよ?」
吐き気さんと気だるさちゃんが励ましてくれます
0か1、至ってシンプル。植物は人よりも解りやすく、深い。

植替えも終わって、部室の鉢に水をやっていると
また奴らが侵略していた
そう、ナメクジだ
普段なら「ヒャッハー!汚物は清めるぜ~ぇ!」と塩を撒くのですが
まだ病状が回復していない僕は常に賢者タイムなもので
ペットボトルに回収して、湿った土と葉を入れ、少量の水を注ぎ
硬くふたを閉め、ニードルでボトルに穴を開け、”2人”と部室を後にしました
校門の前で「気だるさちゃん」とさよならしたあと
「良い事したわね」
これはエゴだよ
「それでも命で遊ばなかった」
・・・ナメクジの交尾を直に見てみたかっただけなんだけどね
「それはそれは・・・じゃあ帰るね」と「吐き気さん」ともさよならしました

家に帰ってエリーが自室から出てきて「お帰り。」と言ってくれたので
ただいまと返事をして、荷物を置き、手洗いうがいを念入りにして、
制服を脱ぎながらコーヒーを入れて 
今日も疲れたよとエリーに愚痴をこぼし 「お疲れ様」と元気を分けてもらい
自室に戻りながらコーヒーを飲んでふと思いました
今僕は夢と現実、どっちにいるんだ?
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