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暗中模索な日々

真っ暗闇に潜む夢想家の暗中模索な日記
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とっておき
面白いことを思いついたのに、忘れてしまった
こんな時は「どうせ一般受けはしないんだし、いいや」
と思い切って忘れるのが一番


小学生の頃、好きな女の子の前では
普段の3倍の力が出る現象を男子は
必ずや一度経験したことがあることであろう
今日、その力を見た。何年ぶり?
今日は女子との合同マラソン、もちろん女子のノルマは軽い
野郎共はなんだか張り切っている!
ブービーな僕でも女子には負けて居れんと一応張り切る
よーいどんとやる気の無い教師の合図と共にスタート
野郎共のスタートダッシュが早いこと早いこと。
僕は女子の集団の後ろをキープ、いい風除け。
体があったまって、呼吸もランナーモードに移行
さっと女子を追い抜き、無理なスタートダッシュをキメてバテた野郎共に追い付く、というか下がっていく
万年ブービーな僕でも、野郎共が勝手に下がってくれるので
中盤に潜り込むことに成功。快挙快挙
そのままのペースで走り続け、折り返し地点へ到着、順位は中の下~下の上ぐらい
早い奴らはもうゴールしてる頃だなーとか考えながら
先に折り返した女子集団に追いつく、追い抜く
するとよくある幻聴が聞こえた
(キモーイ、ウワァァァ、ナイワァァ)

『惑わされるな、五感で感じるのじゃ』と御師匠様に言われた気がしたので
(キャーカッコイイー! ガンバレー、)などに変換


なんか目からは汗が、口からはツナサンドの具がこぼれ落ちそうになりながらゴールした

そうさ、今の僕には理想郷―画像フォルダ―があるじゃないか・・・

touchって生活に悪影響しかもたらしてないな・・・
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