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暗中模索な日々

真っ暗闇に潜む夢想家の暗中模索な日記
顔面セーフ
なんか知らんけど、目の前にボールが飛んできた
バレーボールが飛んできた。すっごい速さで。
避けようとした、けど初期動作の時点で
確実に顔に当たることが確定していることに気づき、
ああそうだ、僕は今ドッヂボールに参加させられていることも思い出した
だったら「眼鏡だけは守らないと」と思い、とっさに顔を横に向けた。
もちろん当たった。
バッチーン!!!となったと思うと、キーンと耳障りな金属音が耳の中に響いた
物凄く痛い、いや熱い、いや痛い、嗚呼もうどっちでも良いや。とにかく苦痛だった
その場に倒れこんで保健室にエスケープしようかと思ったが、さすがに見っとも無い。
そんなことを考えていると、ハッと我に返った。眼鏡は無事か!?と
レンズ・・・指紋がついているが傷は無い
フレーム・・亀裂も何も無い、オーライ。
リム・・・・・多少曲がっているが、これは僕自身が掛けやすいように曲げたものだ
・・・無事だ。
もし壊れていたらボールが真っ赤になるまで投げた奴の顔を殴り続けていただろう

とにかく、冬に高校生が放つ速球は凶器になります
そして、女子に遠慮なくボールを当てた男共にFUCKOFF
「なんで孤人君はあの時『何とかさん』に当てなかったの?」とヌートリアの少女が聞いてきました
本当は「寝違えて肩が上がらないから投げれない」と言いたかったのですが
「女の子には当てれない・・・ポリシー?」と見え透いた嘘をつきました。
『女子供には優しくあれ』と、じい様とばあ様に幼い頃によく言われていたので
嘘でもないのでしょうが、誤魔化したと言ったほうがいいのでしょうか?
まあ良いです。4月にはクラス替えですし、僕は学校というネットワークの中では
誰からもクリックされない広告みたいなものですから。

とりあえず、「やらない善よりやる偽善」がモットーな僕は
「よくわかんないけど、気味が悪いけど、いい人」とクラスの女子から評価されているそうです
こんなことが(偶然)聞き出せただけでも今日は良かったと思うことにしましょう。

何が言いたいのか自分でもよくわからない日記でした まる
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